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- 赤平市は、大正7年に茂尻炭礦が開鉱し、「石炭のまち」の歴史が始まりました。昭和35年には、人口もピークの59,430人を数えましたが、昭和30年代後半から、石炭産業の衰退を余儀なくされ、平成6年には最後の一山が閉山し、赤平の「石炭の歴史」に幕を下ろしました。しかしこの間、鉱業都市から工業都市へと産業構造の転換を図り、厳しい情勢を乗り越えながら確かなまちづくりを進めてきました。先人が築いてきた歴史を伝承するとともに、市民の英知と情熱を結集し、「水と緑豊かなふれあい産業都市」をめざして、これからも歩んでいきます。


- 「赤平」はアイヌ語で「山稜のガケ」を意味する「アカピラ」に由来する。
- すみともあかびらたんこうたてこうやぐら
●住友赤平炭鉱立坑櫓
- 赤平市の中心部に近く、「ネオンのともる立坑」といわれた炭都・赤平の象徴的な存在です。戦後の日本経済復興の原動力として、石炭は大増産され、赤平一の大型炭鉱へと成長しました。完成以降平成6年2月の閉山まで、立抗は31年間、炭鉱都市赤平のシンボルとして稼動しました。
- ・石飛博光 (書道家)
- ・式守伊之助 (34代) (元大相撲立行司)
- ・鈴井貴之 (俳優・脚本・舞台/TV番組企画制作:代表作「水曜どうでしょう」)
- ・三好鉄生 (ロック、フォークシンガー)
- ・庄司夕起(バレーボール選手)
- ・2mmの折鶴を作る男 原 勝さん








